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ゼネラリストに、私はなりたひ。先生の私が#多才ラボに入ったわけ

初めまして、日本語教師ちーちゃん先生です!
今、日本語学校で日本語教師をして働いています。

「教師」=「スペシャリスト」という考えが、誰でも考えるイメージだと思います。でも、私は「教師」こそ「ゼネラリスト」であるべきだと考えます。
というのも、日本語教師は「日本のマナー」や「日本文化」など、いろいろなことを踏まえながら、日本語を教えます。そして、日頃、学生から「〇〇について教えてください!」と言われて、困っているちーちゃん先生。
日本語教師だけじゃないと思います。日本人の子どもたちも「学校以外の勉強」として、知りたいことがたくさんあり教師の多様性が求められている思います。

そこで今回は、ちーちゃん先生が#多才ラボに入った理由と一緒に、「教師
がゼネラリスト化」した方がいい理由を書いていこうと思います。

ちーちゃん先生が#多才ラボに入った理由

その1
「好奇心」の使いかたを知りたかった。

わたしは小さい時から、「好奇心旺盛」な子どもだった。何でも知りたい!
それは、大学生になっても、社会人になっても変わらなかった。
母に「いつまでも好奇心旺盛ね。」と言われた。私的に、「好奇心旺盛」=「子ども」と言われたようだった。
だからこそ、やめようと思った。そして、その好奇心を「どこかにしまっておかない」と思うようになったのだ。誰にも言わずに自分の内側に秘めて生きて行こうと思いました。

でも、抑えれば抑えるほどコントロール難しい!ってなり、だんだんストレスが溜まるようになった。
どうしたらコントロールできるんだろう? どうしたら「好奇心」を長所として使えるようになるんだろう・・・・とぐるぐると悩み始めた。 

#多才ラボ に入ってからは、「好奇心」が「学習欲」だと知った。ストレングスファインダーの認定講師の方がいて、ラボメンバーからもストレングスファインダーを勧められた。

ストレングスファインダーのランキングトップ5に「学習欲」が上がった。認定講師の方から、「“目的”意識をしっかり持って学習や情報収集に当たると、人よりもすばやく多くの知識を習得できます。」とアドバイスをいただいた。

こうやって、使えばいいんだ!

心がスーッと楽になり、使い方がわかった。
今は、日本語教師としてスキルアップに繋がる学びに役立てられるようになりました!

その2
「できない」を「できる」に変えてみたかったから。

ストレングスファインダーのトップ5の中にCと「戦略性」も持ち合わせています。これがあると、「妥協が嫌い」なそうだ。
まさしく、嫌いです!なので、「できない!」と1回思うと、「絶対にできない」とやらなくなります。でも、「できない」だけで「知識」はもう知ってしまっているんです。と言うことは、「できなくはない」ということになります。 

ここで、転機が訪れます。
#多才ラボ でステッカーを作るという雰囲気になりました(笑)
ステッカーがほしいと言い出した張本人は私でしたw
そして、なんとIllustratorの知識も少しある。そのときにふと思った。

「やってみるしかない!」 

簡単なチャレンジではなかったが、ラボメンバーの力と応援があり何とか完成! 
なんと、「できない」が「できる」に変わったのです!!!
とても嬉しかった。ここから、いろいろなことにチャレンジできるようになり、どんどん「できない」ことを「やってみよう」に変え、最後に「できる」になりました。 

今はやってみたときに、「できなそう」になると調べたり、できる人にやり方を聞いてみたりして、「学習欲」をうまく使って、チャレンジしています!

その3
「日本語教師」以外のスキルを身につけたかったから

わたしの仕事は、外国人に日本語を教える日本語教師です。
この仕事をしていくと、学生に日本語の勉強以外のことを質問されます。
例えば、「ITってなに?」、「ITの専門学校に行く前に何を勉強した方がいいの?」などなど、その他たくさん聞かれます。
そのとき、答えられない自分がいました。悔しかった。
「最上志向」が悪い方向にしか働かなかったのです。

私が働く「日本語学校」は、学生は最長2年間しか学ぶことができません。
その2年間で私は、『学生が知りたい!と思った情報をたくさんあげたい』と思うようになりました。だって、2年間しかないと私は思ったのです。その2年間が終わると、学生は専門学校や大学に進学したりします。日本語学校で私が彼らに教えてあげられるのは2年間だけなのです。

学生たちが卒業したときに、「ちーちゃん先生はたくさんいろんなことをおしえてくれたなー。次も、頑張ろう!」と思える先生になりたい。
「日本語」、「日本語教師」以外のスキルを身につけて、「日本語教師」という仕事に磨きをかけていきたい!と思ったのです。 

ちーちゃん先生がゼネラリストになりたい理由

#多才ラボで【その1】で好奇心の使い方を学び、【その2】で「できない」を「できる」に変えてきて、少しずつゼネラリストに近い考え方になってきたと思います。そして、「好奇心」を使い、「チャレンジ」して、今、スキルアップをしています。 

今、どんな世代でもネットで知りたいことを調べられ時代になりました。
そして、学生たちは興味のあることを仕事にできる時代になってきました。そんな中、教師が学生の好奇心を止めてはいけないと私は思います。
教師が興味や学びたいという姿勢をなくすと、化石化につながり、そして、学生が受け身の状態で授業に臨むことになると考えています。 

時代はどんどん進化していく。
学生もどんどん進化していく。
教師も進化していかなければならないと思う。

教師が、ゼネラリストになると、教師自身の学びの場が増えます。
学びの場が増えることで、教師としてのスキルが増え、学生に与えられるものが増えていきます。
今日がゼネラリスト化し、「教師以外のスキルを積む」と「スペシャリスト」になっていくんではないかなと私は考えてました。

現在、日本語教師もどんな教師でも「多様性」が求められています。

私の目標は、「多才な日本語教師」になることです。
「ちーちゃん先生に聞いたら、何でも教えてくれる」そんな、多才な日本語教師になりたいです。

もし、「好奇心を抑えられない」、「〇〇教師なのに、他分野も知りたい」という先生がいたら、ぜひゼネラリストになってほしい。
そして、この世界が「すべてがスペシャリスト」を求める世界ではなく、「何でもOK」なゼネラリストを受け入れられる社会になってほしい。

こんな理由で#多才ラボに入った、ちーちゃん先生でした。


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ちーちゃん先生
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好奇心旺盛、したい!・しりたい!が多すぎる日本語教師。 新しい道へと進むべく、フリーの日本語教師へ。 日本語教師×ライターになるべく勉強中。 外国人とのおもしろ日常・やさしい日本語について書いていきます。