やってみた系

#多才ラボの定例会で講座をやってみた!

1月13日(日)に #多才ラボの定例会がありました。
そこで、「やさしい日本語講座」を開催させていただきました!

ちーちゃんのやさしい日本語講座!

=講座の流れ=
・ちーちゃんの自己紹介
・日本語教師について
・ちーちゃんが日本語教師になった理由
・やさしい日本語について
・ワークショップ:やさしい日本語にしてみよう!

今回は#多才ラボメンバーに「日本語教師について」と「やさしい日本語」についてアンケートをとりました。
そのアンケートをに答えていく形で講座をしました!

ちーちゃんが日本語教師になった理由

アンケートで一番多かったのは「ちーちゃんはどうして日本語教師になったの?」でした。
理由について、詳しく私のnoteに書いてあるので、知りたい人!ぜひ!ご覧ください(●’w’●)

やさしい日本語を体験


今回はすぐに使える「やさしい日本語3ステップ」を学んでもらい、実際に使ってもらいました。
「やさしい日本語」とは、
簡単な言葉や簡単な文法で文を作り、漢字に読み方をつけるなどして、日本語に不慣れな外国人にもわかりやすくした日本語です。

「やさしい日本語」3ステップ!


① 言葉を簡単にする
② 漢字にふりがなをふる
③ 文を切る
そして、このステップをワークショップを通して、体験してもらいました。

模造紙に例文が書いてあり、それをグループで力を合わせて、やさしい日本語にする。

書いた考えてもらったあとに、私が添削しました!赤ペン先生!笑

講座をやってみて

今回の反省


・質問に対して、答えが長かった
たくさん答えてあげたいと熱意があるのはいいが、質問に答えるのが長すぎた。
 → 途中に質問をもうけるのではなく、最後に質問時間を作ってみる!
・ スライド確認がしっかりできてなかった。
 → 焦らず、最後に確認することで、これで落ち着けるし、焦らずしっかり
  できるのかも。

講座前にドキドキして、手汗びっしょりの私w

新しい見方がある 


日本語教師が考える答えではなく、異業種の方が考えた答えは斬新で思ってもみない答えが出てきました。この気づきは、わたしがこれから講座を開くときに必要な気づきだな〜と感じました。

✔︎ 違う視点
今日は講座終了後にフィードバックの時間も設けてもらいました。
私は、やさしい日本語はガイドや日本語教師に興味がある人、外国人とコミュニケーションをとる人にしか使えないと思っていました。 
多才ラボに入って、もっとやさしい日本語が他の方法で使えないかなーと思い
考えていました。
このフィードバックで新たな視点が追加されました!
✔︎ 子どもとのコミュニケーションに悩んでいるお母さんに
✔︎ youtube で発信
✔︎ 音声コンテンツ
✔︎ zoomでオンライン講座
✔︎ 日本人会社員へのやさしいビジネス日本語講座
などなど
今回講座をしなければわからない視点でした。
今、自分のコンテンツ作りに悩んでいますが、ここを開拓していき、マネータイズしていくのもよさそうと思いました。

まとめ


・書く人達にもやさしい日本語を広められないかな?
ネット社会になっていて、教育機関は「ICT教育」を活発にさせていきたい。
というこうとは、小学生でもみんなのブログ、Note、Twitterを検索して、閲覧するということになる。
難しい言葉を使って書くと言うことは、子どもたちが学校以外で知りたい情報を得られなくすることになる。
有益な情報を探すときに、日本語で調べたい外国人もいる。
日本人しかわからないサイトは、読まれない。
大人しかわからないと、若い人たちから読まれない。
それだと、情報難民が増えると思う。
せっかく有益な情報が溢れているのだから、どんな人にも読まれてほしいと思っています。

「やさしい日本語」に興味のある方!
実際に「やさしい日本語」を使ってみたい!と思う方!
ちーちゃん先生のTwitter DMにご連絡ください(●’w’●)

ちーちゃん先生のnoteはこちら→ ちーちゃん先生note

ABOUT ME
ちーちゃん先生
ちーちゃん先生
好奇心旺盛、したい!・しりたい!が多すぎる日本語教師。 新しい道へと進むべく、フリーの日本語教師へ。 日本語教師×ライターになるべく勉強中。 外国人とのおもしろ日常・やさしい日本語について書いていきます。